◯CKが正常上限の3~10倍に上昇した場合
患者の症状(褐色尿出現ないかなど)の観察および血中CK値測定を毎週行い、さらに上昇する場合は、スタチンの減量・中止を行います。

◯CK値が正常上限の10倍以上上昇した場合
直ちに内服を中止します。