鼻の中の観察やCT検査で副鼻腔に膿がたまっていることが確認できれば、副鼻腔炎の診断となることが多いです。

なお、片方の鼻からだけ膿が出ている場合、歯の病気や鼻のポリープが根本の原因となっている可能性があります。