炎症がくすぶっている状態が長期にわたって続くと、大腸の粘膜が著しく傷つけられて大腸がんを発症することがあります。
炎症のある箇所のみにとどまらず、大腸のあちこちにがんが出現するケースや、時間をおいて大腸以外の箇所にがんが発生するケースもあります。