まれではありますが、副鼻腔の炎症が目や脳にまでじかに及んで合併症を引き起こすことがあります。
これらの合併症が生じたときは、抗菌薬の投与や手術を早急に行います。
場合によっては、目が見えなくなる・手足が動かなくなるなどの重い後遺症が残ることがあります。