血便や腹痛、下痢などの症状が続くうちに、貧血を起こしたり、出血の程度によってはショックを起こしたりするおそれがあります。
また、炎症が進むと腸に穴が空いてしまうこともあります。
腸に穴が空いた場合、腹膜炎をきたして命にかかわる危険な事態になるおそれがあるため、緊急手術が必要になることがあります。