炎症の原因と考えられる細菌に対して効き目のある抗菌薬を用いることが多いです。
慢性化している場合も、炎症を抑えるために抗菌薬を長期にわたり使用することがあります。

副作用として、腸内細菌が薬の影響を受けることで下痢を起こすことがあります。