血圧が140mmHgを超えると、適正な血圧のときと比べて、脳や心臓の病気にかかるリスクが約3倍にまで高まります。
140mmHgを超えてしまったら、ぜひとも積極的な治療を考えましょう。
高血圧が原因で亡くなっている人は、実に年間10万人以上にのぼっています。