薬物療法を中心に行い、必要に応じて生活指導なども行います。
薬物治療は、発作の起きているときにはめまい症状の軽減と難聴の改善を目的に行われ、落ち着いているときにはめまい発作の予防を目的に行われます。
治りがかんばしくない場合には、手術や耳の加圧療法を行うこともあります。