実際に身体を動かして、腰を反らした際に脚に痛みやしびれが出るかどうかを見ます。
また、腰椎周辺の骨の状態を確認するために腰のレントゲンを撮ります。
脊髄の圧迫の程度を評価する必要がある場合には、MRI検査も行います。

これら以外に、別の病気が原因でないか確認するために、腕と脚の血圧を比べるABIという検査を行うこともあります。