潰瘍性大腸炎とは、大腸の粘膜に炎症が起こる病気です。
大腸のどの範囲にまで炎症がおよんでいるかによって、潰瘍性大腸炎はいくつかの種類に分類されます。
症状としては、血便や腹痛、下痢などが見られるほか、関節痛や皮膚など腸以外にも合併症が出ることがあります。
また、炎症が長年続くと大腸がんが発生してくる可能性があります。