コレステロール値を高いまま放っておくと、傷ついた動脈にプラークがつくなどして動脈硬化が進んでいきます。
その結果、心筋梗塞や脳梗塞といった命に関わる病気になるリスクが飛躍的に高まります。

特に家族性の高コレステロール血症の人は、心筋梗塞や狭心症といった冠動脈疾患の発症リスクが、正常なコレステロール値の人の約20倍にのぼるといわれています。
また、中性脂肪が高い(500mg/dl以上が目安)と急性膵炎にもなりやすくなります。