現在の潰瘍性大腸炎の治療はあくまで炎症を抑えるもので、原因にはたらきかけて病気そのものを治すものではありません。
そのため、基本的にはずっと治療を続けていく必要があります。
ただし、症状が数年落ち着いていれば、内服薬を休止・中止できる可能性もあります。
その場合はかかりつけの医師と相談して方針を決めていきます。