蓄膿症は慢性副鼻腔炎の俗称です。
ただし、急性副鼻腔炎を指して使われることもあります。
『広辞苑』にも「蓄膿症は普通には、慢性の副鼻腔炎の場合をいい、頬部緊張、重圧感、頭痛、悪臭ある膿性の鼻汁分泌、嗅覚障害などを伴う」という記載があります。