ヘルニアの手術は、患部をじかに取り除くものになります。
肉眼もしくは顕微鏡や内視鏡を用いて、ヘルニアの所在を確認しながら除去していきます。
一般的に、内視鏡を使用した手術のほうが術後の傷が小さく済むことが多いとされますが、ヘルニア自体の治りについてはどちらかの手術のほうがいいということはありません。