痛みやしびれなどの症状がほとんど見られない場合でも、MRI検査でヘルニアが認められることがあります。
逆に、ヘルニアのような症状があっても、MRI検査を行ってみたらまったく異なる病気だと判明するケースもあります。
このように、限られた根拠からヘルニアかどうかを判断することは難しいため、症状や経過の聞き取り、MRI検査の結果などを総合して診断を下します。