規則正しい生活が最も重要です。
特に薬は医師の処方どおり・指定の時間どおりに内服することが重要です。
薬を正しく飲むことが、ドパミンの血中濃度を安定させ、症状を軽くしたり進行をゆるめたりすることにつながります。

また、リハビリや運動も、寝たきりのような介護が必要になるまでの時間を延ばす意味でたいへん重要です。
「病気だから動かず休んだほうがいいのではないか」と思わずに、積極的に動ける範囲で散歩や趣味の活動をしてみてください。
あまり活動せず引きこもりがちになってしまうと、うつ症状になってしまう可能性が高まります。
体を動かす習慣を絶やさないためにも、ご家族の積極的なお声がけや、必要に応じた適切な薬物療法が大切です。