生活習慣・運動療法・薬での治療を考える。

生活習慣について

  • Ca摂取量は少ないとよくない。概ね700-800mg/日の摂取が推奨される。
    • サプリでなく食事から。またビタミンDの摂取も意識できると尚よい。
    • ほかはバランスよくとること。
  • リン・アルコール・食塩・カフェインは過剰摂取をしないようにする。
  • 1日15分程度、紫外線を浴びることが推奨される(ビタミンD合成のため)。

骨粗鬆症に関連した食品についての説明です。骨粗鬆症の治療時に推奨される食品はカルシウムを多く含む食品 、カルシウムを多く含む食品 ビタミンDを多く含む食品ビタミンKを多く含む食品果物と野菜・タンパク質(肉、魚、卵、豆、牛乳・乳製品など)。過剰な摂取を避けたほうが良い食品は、リンを多く含む食品、食塩、カフェイン、アルコールです。
(1)より引用

運動療法について

  • 骨密度上昇や転倒予防に有用
    • 有酸素運動(ウォーキング 30分/日など)
    • 筋力運動(ダンベル等重りを上げる運動を8~10回/日・週に2日や、足上げなど大腿四頭筋トレーニングなど)
    • バランス運動(フラミンゴ療法(1日1分の片足立ちを3回)など)

薬物治療について

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