• 尿検査:尿中蛋白やアルブミン、血尿がないか
    • 試験紙の蛋白尿+は高度である
  • 血液検査(Cre、eGFR、CRP、Hbなど):腎機能の程度、炎症反応ないか
    • また貧血や電解質の異常を認めていないか
    • 自己抗体なども考慮する
    • 筋肉質な男性や低体重な方などCreで判定が難しい場合はシスタチンCの採取も検討
  • 超音波検査やCT:形態異常・腎後性の異常がないか

以下の表を参考に腎機能のグレードを算出する

(1)より引用
透析の導入についてはG3b~G4から専門医相談して準備する