マクロライド少量長期療法を抗炎症作用を期待して行う。
エリスロマイシン200mg/回、1日2~3回。

基本的にはマクロライド少量長期療法は長期投与継続して中止することは少ない。中止に伴い悪化することが多いです。
喀血時で量が多い時は気管支動脈塞栓術が必要になることもあり、emergencyである。陽圧換気は出血を押し込むので避けたいが、喀血が止まらない場合は片肺挿管で健側肺を維持します。