副鼻腔炎 - 医師向け

副鼻腔炎の分類を教えてください。

発症から4週間以内の場合は急性副鼻腔炎、症状が3ヶ月以上続く場合は慢性副鼻腔炎と診断されます。

解説

発症から4週間以内の場合は急性副鼻腔炎、症状が3ヶ月以上続く場合は慢性副鼻腔炎と診断されます。
さらに、慢性副鼻腔炎の中には鼻のポリープや喘息などを伴う「好酸球性副鼻腔炎」があり、難病に指定されています。

阿河 光治耳鼻咽喉科
2022/6/7
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