副鼻腔炎 - 検査について

どのようにして診断しますか?

鼻の中の観察やCT検査を実施し、副鼻腔に膿がたまっているかどうかを確認します。

解説

鼻の中の観察やCT検査で副鼻腔に膿がたまっていることが確認できれば、副鼻腔炎の診断となることが多いです。

なお、片方の鼻からだけ膿が出ている場合、歯の病気や鼻のポリープが根本の原因となっている可能性があります。

阿河 光治耳鼻咽喉科
2022/6/7
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