腰部脊柱管狭窄症 - 病気について

放っておくとどうなりますか?

姿勢によらず足にしびれや痛みが生じたり、歩きづらくなったり、排尿や排便が困難になったりします。

解説

病気が進行すると、姿勢によらず足に痛みやしびれが生じるようになります。
足の筋力の低下や痛みやしびれにともなって、歩ける距離も短くなります。

また、何度もトイレに行きたくなったり、逆に便秘になったりと、排尿や排便のコントロールがうまくいかなくなる可能性もあります。

濱畑 智弘整形外科
2022/4/7
ユビー病気のQ&Aで見る