糖尿病 - 検査について

どのような検査を行いますか?

主に血液検査を行います。

解説

糖尿病かどうかは、血液検査でHbA1cや血糖値を調べて判断します。
1度の検査だけで糖尿病の診断が下る場合もありますし、採血を複数回行ったり、ブドウ糖を投与して血糖値の上がり具合を見たりと、いくつか検査を行う場合もあります。

糖尿病の診断が下った場合、原因を探る検査(膵臓に対する抗体の検査など)や、合併症がないかどうかの検査も追加で行います。
心臓や血管の検査に加え、眼科を受診して目の検査も受けてもらいます。

白石 達也循環器内科 / 9年目
2021/11/28
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