• 正常上限値の5倍未満であれば3~6ヶ月ごとに経過観察
  • 5~15倍ほどである場合は下記鑑別を念頭に検査を考慮する
    • (AST優位)薬剤性肝炎、HBV、HCV、自己免疫性肝炎、NAFLD、うっ血肝、悪性腫瘍
    • (ALT優位)アルコール性肝炎、肝硬変
    • ウィルソン病、ヘモクロマトーシス、α1アンチトリプシン欠損症
    • 骨格筋障害、副腎不全、心筋障害、食思不振症、甲状腺疾患、セリアック病