• 肥満ではないか
  • 軟口蓋低位(口狭部が見えないほど)や扁桃腫大(米国の肥大分類で3〜4)があるかどうか
  • 有意な鼻詰まりがないか(鼻腔通気度0.35~0.38Pa/cm^3/sec以上)
  • 鼻炎や副鼻腔炎などないか(頭部Xpや副鼻腔CTなど)

といったことを把握しておく必要があります。
またGeneralに耳鼻科疾患や口腔外科疾患、精神疾患、内科疾患の有無をスクリーニングする必要があります。