認知症

最終更新日

最初のスクリーニング検査として、頭部の画像検査(CT/MRI)は推奨されます。

解説

治療可能な認知症(慢性硬膜下血種、正常圧水頭症など)の鑑別は、画像検査がないと困難です。
最初のスクリーニング検査として、頭部の画像検査は行うことが推奨されます。
MRIは血管性病変や脳の萎縮パターンがCTよりわかりやすく得られる情報量は多いですが、できる施設が限られており、すぐにできないことも多々あると思いますので、そういった場合はまずはCTを行うのが良いでしょう。

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2022/1/16
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