• 睡眠時無呼吸症候群(AHI>20が目安)
  • 腎実質性・腎血管性高血圧(Cre上昇、腎動脈エコーでPSV>180 cm/s,RAR>3.5が目安)
  • 原発性アルドステロン症(血漿アルドステロン/血漿レニン≧200かつ血漿アルドステロン≧60が目安)
  • 甲状腺機能亢進(TSH低値、fT3やfT4の高値)
  • 褐色細胞腫

などあるが、年齢などから頻度が違うので一気に網羅的に検査を行うというよりは症状などを確認し追加の検査を行うか考える。高齢者では睡眠時無呼吸症候群が最多である。