腰部脊柱管狭窄症

最終更新日

身体診察やレントゲン検査、MRI検査を行います。

解説

実際に身体を動かして、腰を反らした際に脚に痛みやしびれが出るかどうかを見ます。
また、腰椎周辺の骨の状態を確認するために腰のレントゲンを撮ります。
脊髄の圧迫の程度を評価する必要がある場合には、MRI検査も行います。

これら以外に、別の病気が原因でないか確認するために、腕と脚の血圧を比べるABIという検査を行うこともあります。

参考・文献

腰部脊柱管狭窄症診療ガイドライン2021 改訂第2版

濱畑 智弘整形外科
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2022/4/7
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