肥満によって健康状態に悪影響が出ている(もしくは出ると予想される)要治療の状態を肥満症といいます。
具体的には、肥満であることに加えて、

  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 脂質異常症
  • 心臓の病気
  • 脳の病気
  • 脂肪肝
  • 月経の異常
  • ひざや肩の痛み

などがあるときに肥満症と診断されます。

また、CTで厳密に内臓脂肪の面積を計測して、数値が一定以上だったときには、上記のような病気がなくても肥満症と診断されます。