脂肪肝には痛みなどの自覚症状がありません。
疲れやすさや眠りづらさなどが生じることがありますが、それらの症状が脂肪肝によるものかどうか判断することは困難です。
健康診断の結果などをしっかりチェックし、脂肪肝に当てはまらないかどうかを定期的に確認することが大切です。

なお、肝硬変などに進行すると、黄疸(肌が黄色くなる)や腹水(お腹に水がたまる)が見られることがあります。