認知機能低下は、全身疾患が原因となっていることもあります。
治療可能な認知症をピックアップするためにも、可能な限り血液検査を行った方が良いです。
項目としては、

  • 一般採血
  • 血糖
  • 電解質
  • 甲状腺機能
  • 感染症
  • ビタミンB1・B12・葉酸

などの測定などが挙げられますが、それ以外にも患者の全身状態や既往歴などを踏まえ、必要に応じて行うのが良いでしょう。