一部の認知症には遺伝性のものがありますが、ほとんどの認知症は遺伝とは関係なく発症します。
ただ、例えばアルツハイマー型認知症では、発症率を高めるとされる遺伝子がみつかっています。
しかしこの遺伝子を持っていれば必ず発症するというわけではなく、いずれにしても予防のためには規則正しい生活や食生活、生活習慣病の予防などが基本となります。