日常生活を送るうえで問題となるようなBPSDがみられた場合、認知症以外で説明ができるような身体的な疾患や、他の疾患に対して処方されている薬の副作用の可能性はないかなどを確認します。また自宅で介護者がケアしている場合、介護者側に疲れや悩みがないかを評価し、状況に併せて適切な介護保険サービスを提案します。必要があればケアマネージャー等に話を聞くことも一法です。